2010年03月17日

女性遺体 切断され下腹部のみ 福岡・能古島の海岸付近(毎日新聞)

 15日午後3時15分ごろ、福岡市西区能古の能古島の海岸で、アサリ採取中の地元住民が、下腹部だけの女性の遺体を見つけた。鋭利な刃物で切断されたとみられ、衣服は身につけていなかった。遺体はバラバラに切断された可能性もあり、県警は同日、死体遺棄事件として捜査本部を西署に設置。殺人を視野に身元の特定を急ぐ。

 県警によると、女性は成人で中肉、脚の付け根部分から切断され、胴体もへそ付近から上部がなかった。死後数日から数週間。海岸に漂着したとみられ、海面に浮いていたという。16日に司法解剖をして死因などを調べるとともに、現場周辺で他の部位の捜索をする。

 遺体が見つかったのは「のこのしまキャンプ村」近くの北東部。発見者の女性は「肌はきれいで比較的、若い人に見えた。お尻には3、4カ所のあざがあった」と話している。

 島内では行方不明者はいないが、福岡市博多区で6日から30代の女性会社員が失踪(しっそう)しており、県警は関連を調べる。

 能古島は博多湾に浮かぶ、福岡市西区の渡船場から渡船で約10分の離島。夏場は海水浴客、秋はコスモスの見物客でにぎわう。【島田信幸、金秀蓮、近松仁太郎】

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2010年03月12日

【風】観光活性化、無料化に期待も(産経新聞)

 高速道路無料化には否定的な意見が目立つが、「経済活性化のためにも、ぜひ実現させてほしい」とつづった横浜市の自営業の方(70)のように、期待を寄せる声ももちろんある。

 近畿で無料化対象になった舞鶴若狭自動車道のほぼ中間点にある京都府福知山市。アジサイの名所として名高い「関西花の寺霊場第1番札所」、観音寺の小籔実英住職(58)は「(6月をめどとする)無料化の開始がアジサイの季節と重なり、大幅に参拝者が増えそう」と笑顔をみせる。

 天橋立がある京都府宮津市、城崎温泉で知られる兵庫県豊岡市など、日本海側の主な観光都市に比べ、福知山市にはこれといった目玉がなく、苦戦を強いられてきた。平成20年度の観光客数は、宮津市の約270万人、豊岡市の約500万人に対し、福知山市は約100万人に過ぎない。

 「京阪神の観光客が天橋立を訪れる際の通過点、それが福知山なんです」。地元で飲食店を経営する男性(66)が嘆くのも無理はない。それだけに、今回の舞鶴若狭道の無料化指定は、福知山にとって“千載一遇”のチャンスとなる。

 「京都府北部で唯一、天守閣のある城は福知山城だけ。潜在的な観光資源はあります」。市観光課の佐藤秀樹課長は、かつて明智光秀が築き、昭和61年の復元後は郷土資料館にもなっている古城の魅力をPR。「周辺自治体と協力して観光商品の開発を進めれば、無料化の恩恵を地域全体で受けることができる」と思いをめぐらせる。

 無料化を地域挙げての観光活性化に、という思いは民間にも強い。観音寺の小籔住職は「京都観光といえば京都市内が中心だったが、この機会に北部の自治体も積極的に地元観光をアピールしてほしい」と話す。

 福知山市のお隣、舞鶴市で、明治〜昭和初期に建てられた赤レンガ倉庫群を愛する市民らでつくるNPO団体「赤煉瓦(れんが)倶楽部・舞鶴」の岡本敏男理事(61)も「舞鶴の赤レンガの町並みは、まだまだマイナーな存在。でも、無料化により、地方の埋もれた観光名所にもスポットが当たる」と期待する。

 無料化の対象区間に選ばれた路線の沿線では、さまざまな“夢”が膨らんでいるようだ。(家)

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2010年03月11日

相次ぐ児童虐待…動かぬ行政、希薄な人間関係(読売新聞)

 昨年、過去最多を記録した児童虐待事件が今年に入ってからも相次いでいる。

 東京、兵庫、奈良、埼玉……。4人の幼い命が奪われた事件を検証し、関係機関や地域社会は何が求められているのか考える。

 ◆「甘さ」10回◆

 「感度の甘さ」「把握の甘さ」「評価の甘さ」

 東京・江戸川区で1月、両親から暴行を受けていた小学校1年の岡本海渡(かいと)君(7)が死亡した事件。区が今月2日に公表した報告書は、区の子ども家庭支援センターと、海渡君が通っていた区立小学校の対応の問題点について、「甘さ」という表現を10回も使って批判した。

 歯の治療をした歯科医が、海渡君の顔にあざがあるのを見つけ、センターに通報したのは昨年9月。

 この情報はセンターから学校に伝えられ、2日後、校長、副校長、担任が家庭訪問をして両親と面会した。しかし、父親から「二度と殴らない」と言われたため、その後、海渡君が欠席を繰り返してもセンターには知らせていなかった。

 報告書は、学校が父親の発言を聞いて「解決したように思ってしまった」とした上で、センターに継続して情報提供しなかった点に「甘さ」があると指摘。児童の状況把握を学校に任せて父親の発言を信じたセンターについても「虐待者に対する評価」に「甘さ」があると批判した。センターから情報提供を受けた児童相談所も問い合わせをしておらず、両者の情報共有が不徹底と結論づけた。

 同区の場合、センターで虐待を監視する職員は6人で、このうち常勤は1人。報告書を受け、区は増員や研修の強化を検討している。区の幹部は「できることは、すべて手を打つつもりだが、万全だとは言い切れない」と語る。

 ◆保護見送り◆

 埼玉県蕨市で、2008年2月に衰弱死した新藤力人ちゃん(4)の両親が今月4日、逮捕された事件では、児童相談所と市が06年5月から死亡の約1か月前まで13回にわたって、力人ちゃんの「保護」を児童福祉法に基づいて家裁に申し立てるべきか、警察などと会議を開いていた。

 この間、児童相談所と市の担当者は月1、2回の割合で家庭訪問し、4人家族の中で1人だけパジャマ姿で、ひどく不衛生な様子の力人ちゃんを確認していた。その時、担当者の一人は「このままではダメだ。何とか保護しなければ、と痛感した」と打ち明ける。

 だが、保護の申し立ては見送られた。「身体的虐待がなく、保育園に行っていないというだけでは難しい」という判断からだった。

 ◆人間関係◆

 4件の事件の家庭は、いずれもマンションやアパートで暮らし、近隣との人間関係も希薄だった。

 09年11月に死亡した兵庫県三田(さんだ)市の寺本夏美ちゃん(5)の場合、近所の住民が死の約一月前、夏美ちゃんがほおを赤く腫らしているのを目撃していた。

 今月3日に奈良県桜井市の吉田智樹ちゃん(5)が死亡した事件でも、妹(3)と両親が外出するのを、アパートの窓から見送る智樹ちゃんを、向かいのガソリン店員が何度も目にして、同僚と「虐待されているのでは」と話していた。

 しかし、こうした情報は警察や児童相談所などには伝わっていない。

 虐待問題に詳しい日本女子大の林浩康教授(社会福祉学)は「地域社会が、行政ができることには限界があるという意識を持つことが重要。地域住民の意識がもっと高まらないと、虐待の兆候が見過ごされるという悲劇は、減らないのではないか」と訴えている。(社会部 浜名恵子、地方部 作田総輝)

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posted by スザキ コウジロウ at 14:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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