2010年05月31日

公示まで1か月、公認候補者は340人(読売新聞)

 各党が6月24日公示、7月11日投開票の日程が見込まれる参院選に向け、候補者公認作業を進めている。

 公示1か月前に当たる24日の時点で、各党の公認候補者は計340人(選挙区211人、比例129人)で、計343人(無所属を除く)だった2007年参院選の人数を最終的には上回る見通しだ。

 民主党が改選定数2以上の選挙区で複数候補を立てていることに加え、参院選に初めて挑戦する新党が相次いで結成されたことが候補者増の要因となっている。新党は今後も積極的に候補者を擁立する方針だ。

 政党別では、民主党104人、自民党84人、公明党11人、共産党51人、国民新党7人、新党改革5人、社民党12人、たちあがれ日本10人、みんなの党27人となっている。諸派は計29人だ。

犬がおとなしく留守番できるCD(産経新聞)
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posted by スザキ コウジロウ at 17:27| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月19日

普天間、政府案決定先送りも=基本閣僚委開催に社・国反対(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先決定の前提となる与党党首クラスの基本政策閣僚委員会が月内に開かれず、県内移設を軸とする政府案自体が決められなくなる可能性が出てきた。社民党が12日までに閣僚委の開催に反対する方針を決め、国民新党も同日、平野博文官房長官に開催を当面見送るよう要請したためだ。
 政府は普天間問題の「5月決着」を事実上断念したものの、月内に同委で与党の了承を得た上で、政府案を正式決定する段取りを描いていた。しかし、与党の同意は得られず、鳩山由紀夫首相は一段と厳しい状況に追い込まれそうだ。
 社民党は「今のまま閣僚委が開かれれば政府案に反対し、連立政権から離脱せざるを得なくなる」(幹部)と判断。11日夜には福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)も出席して拡大三役会議を開き、同委に先立って民主党の小沢一郎幹事長を交えた政党間協議を行うよう求めることを決めた。 

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posted by スザキ コウジロウ at 10:41| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

元巨人・中畑清氏、たちあがれ日本から出馬へ(読売新聞)

 たちあがれ日本は、夏の参院比例選に、元プロ野球・読売巨人軍の中畑清氏(56)を擁立する方針を固めた。

 中畑氏は9日、読売新聞社の取材に対し、「かなりの確率で出馬することになる。人生のタイミングとして(政界入りを)考えていた」と述べた。11日にも都内で記者会見し、正式に出馬表明する見通しだ。

 中畑氏は福島県出身。1976年に巨人に入団して内野手として活躍し、89年に現役を引退した。2004年のアテネ五輪では、病に倒れた長嶋茂雄監督に代わって日本チームの指揮を執り、銅メダルに導いた。

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posted by スザキ コウジロウ at 13:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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